2012年5月23日 (水)
2012年5月16日 (水)
宇佐神宮と佐田京石
連休中に九州の田舎のお墓参りを兼ねて宇佐神宮や佐田京石に参りました。
宇佐神宮は全国の八幡宮の総本宮で主祭神は、応神天皇ですが、宇佐神宮の元宮は、大元神社と呼ばれ、御許山(おもとさん)にあります。この御許山には、宇佐神宮ができる以前に比賣大神が降臨されたと云われていて、宇佐神宮にも比賣大神が祀られています。そして、応神天皇のお母さんの神功皇后も祀られています。
御許山の近くには、米神山があり、ここの山麓と山頂には、佐田京石と云われる不思議なストーンサークルがあります。佐田京石は、古代の祭祀の場ではないかという気がしますが、とにかくものすごいパワースポットであることには間違いありません。
2012年5月 2日 (水)
2012年4月16日 (月)
2012年4月10日 (火)
根来寺の桜
根来寺は、平安時代の末に高野山の覚鑁上人によって興されました。戦国時代には、根来衆の僧兵や根来忍者の本拠地で鉄砲とも縁が深かったのですが、秀吉により全山を焼き払われました。その後、江戸時代には紀州徳川家の外護を受け復興しました。現在は、新義真言宗の総本山で春は桜の名所しても有名です。
2012年3月19日 (月)
2012年2月25日 (土)
2012年1月22日 (日)
平成24年住吉大社 御結鎮神事
神功皇后の故事に因み、邪気退散、天下泰平を祈願して行う奉射の神事で、一切の不詳を祓い、福を招くと云われ、「お弓神事」とも云われています。古儀にのっとる10番奉射行事は、大阪府弓道連盟の方々が奉仕され、普段は入れない神館の庭で行われます。
2012年1月15日 (日)
平成24年住吉大社 若宮八幡宮例祭 湯立神事
住吉大社の摂社である若宮八幡宮の祭りで神前に四つの大釜を添え、その社前で両手に笹を持った巫女が浪速神楽の笛と太鼓のはやしに合わせて舞う「湯神楽」を奏して、その年を占う祭りです。
若宮八幡宮は、応神天皇と武内宿禰をお祀りしています。
2012年1月 8日 (日)
平成24年住吉大社白馬神事
白馬神事(あおうましんじ)とは、古来より住吉大社に伝わる神事で国家安泰を祈る祝詞を奏上したあと、白馬(あおうま)が2名の神職とともに、各本宮を拝礼します。古来より宮中の年中行事で白馬の節会の宴があり、藤原定家も「いつしかと春のけしきにひきかへて雲井の庭にいづる白馬」という歌を残しております。特に1年の初めに白馬を見ると、その年は無病息災となり、たいへん縁起のいいものとされています。住吉の神馬は純潔種の道産子馬で、碧色の目を持つ珍しい白馬です。
2012年1月 5日 (木)
平成24年住吉大社踏歌神事
五穀豊穣を祈る儀式です。神前で向かい合って立った二人、言吹(ごんずい)が「ふくろもちー」と呼び、小餅を入れた袋を持つ袋持が「おーともよ」と答えて、互いに行き違ってその位置を換え、袋持は神前に進んで袋の中の小餅を取り出し、「ひ・ふ・み・よ・ご・と」と数えながら案上に献げ、「萬歳楽」と三度唱えます。言吹は、えびす様、袋持は、大國様を現していると言われます。土地の精霊を鎮め、厄を祓うために、春の始めに大地を踏み、福を招く神に祈る行事と思われます。古くから宮中で行われてきた「踏歌節会」が前身で、現在ではおもに熱田神宮と住吉大社で行われており珍しい神事です。直垂を着用した所役による所作の後、神楽女による「白拍子舞」、「熊野舞」が奉納されます。最後には福を招く餅まきが行われます。
2011年12月31日 (土)
2011年12月28日 (水)
2011年12月26日 (月)
平成23年 枚岡神社 お笑い神事
枚岡神社の主祭神は、天児屋命(あめのこやねのみこと)で、藤原氏(中臣氏)の祖先神であります。お笑い神事は、天照大御神の岩戸隠れに際し、天児屋命の美しい祈りとアメノウズメノミコトの踊りと、神々の笑いによって岩戸が開かれた故事によるものです。お笑い神事の後、生駒の中腹にある枚岡神社の本宮である神津獄の登拝に行きました。
2011年12月18日 (日)
2011年12月 2日 (金)
2011年11月30日 (水)
2011年11月28日 (月)
2011年11月20日 (日)
2011年11月 3日 (木)
Sony α77 Test Movie(秋の明日香)
今回新しいカメラ、ソニーのα77を使った動画のテスト撮影をいつもよく行く明日香で撮りました。映りは結構いいのですが、使ったレンズがシグマの18-200 DCというレンズで、AFの作動音がうるさく、AFの速度も遅くて、動画には向いていないようです。やはり、動画には、静かな超音波モータ付きがいいと思います。






















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