住吉大社

2018年9月25日 (火)

平成30年 住吉大社 観月祭

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今年も中秋の名月の時に住吉大社 反橋にて名月を背景に観月祭が執り行われました。
和歌や俳句の披講、住吉踊り、舞楽が反り橋の上で幻想的な雰囲気を醸し出していました。
和歌の披講は冷泉流で行われますが、冷泉家とは、新古今和歌集や百人一首の選者でもある藤原定家の家系ですが、彼の日記である明月記は、史料的価値の非常に高いものです。住吉大神様は、航海の神様で有名ですが、和歌の神様でもあります。定家が住吉大社に参拝した折に神託により日記をつけたのがこの明月記であり、その縁もあって、観月祭では、冷泉流で和歌が朗詠されるのではないかと思います。

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2018年7月17日 (火)

平成30年住吉大社神輿洗神事

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住吉大社神輿洗神事とは、8月1日に行われる神輿渡御で、堺の頓宮まで渡御する神輿を祓い清める式です。 まず、午前中に船で南港の沖に海水を汲みに行きます。そして、住吉大社の本殿から神輿を担ぎ、反橋をわたり、住吉公園の御旅所で神輿を南港沖で汲んできた海水で祓い清めま­す。神輿は汐掛道を通って、反橋を再度渡り、住吉大社本殿に戻ります。


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2018年1月 7日 (日)

平成30年住吉大社白馬神事

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白馬神事(あおうましんじ)とは、古来より住吉大社に伝わる神事で国家安泰を祈る祝詞を奏上したあと、白馬(あおうま)が2名の神職とともに、各本宮を拝礼します。古来より宮中の年中行事で白馬の節会の宴があり、藤原定家も「いつしかと春のけしきにひきかへて雲井の庭にいづる白馬」という歌を残しております。特に1年の初めに白馬を見ると、その年は無病息災となり、たいへん縁起のいいものとされています。住吉の神馬は純潔種の道産子馬で、碧色の目を持つ珍しい白馬です。

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2017年10月 6日 (金)

平成29年住吉大社観月祭4Kショートムービー

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今年も中秋の名月の時に住吉大社 反橋にて名月を背景に観月祭が執り行われました。
和歌や俳句の披講、住吉踊り、舞楽が反り橋の上で幻想的な雰囲気を醸し出していました。
和歌の披講は冷泉流で行われますが、冷泉家とは、新古今和歌集や百人一首の選者でもある藤原定家の家系ですが、彼の日記である明月記は、史料的価値の非常に高いものです。住吉大神様は、航海の神様で有名ですが、和歌の神様でもあります。定家が住吉大社に参拝した折に神託により日記をつけたのがこの明月記であり、その縁もあって、観月祭では、冷泉流で和歌が朗詠されるのではないかと思います。

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2017年3月 4日 (土)

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大阪場所に先立ち、住吉大社で横綱土俵入りが行­われました。
今年は、昨年、横綱に昇進した稀勢の里を含め四横綱の土俵入りです。

記録によりますと住吉大社では、平安時代より相撲会(神事相撲)­が開催されていました。横綱の起源は住吉相撲会とされ、近江国出­身の力士ハジカミがあまりにも強いため、行事の志賀右左衣門尉が­神前の注連縄をハジカミの腰にまとわせ、「誰かハジカミを倒す者­はいないか」といいましたが、結局誰も倒すことができなかった故­事によるものとされています。
それほど強い力士だったので、その時の注連縄を体にまとった姿か­ら横に綱をはったということから横綱と云われるようになりました­。横綱の化粧まわしにまいた注連縄がそのことを表しています。

 

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2017年1月 8日 (日)

平成29年住吉大社白馬神事

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白馬神事(あおうましんじ)とは、古来より住吉大社に伝わる神事で国家安泰を祈る祝詞を奏上したあと、白馬(あおうま)が2名の神職とともに、各本宮を拝礼します。古来より宮中の年中行事で白馬の節会の宴があり、藤原定家も「いつしかと春のけしきにひきかへて雲井の庭にいづる白馬」という歌を残しております。特に1年の初めに白馬を見ると、その年は無病息災となり、たいへん縁起のいいものとされています。住吉の神馬は純潔種の道産子馬で、碧色の目を持つ珍しい白馬です。

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2015年2月28日 (土)

平成27年住吉大社横綱土俵入り

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一昨年から、大阪場所に先立ち、初めて住吉大社で横綱土俵入りが行­われましたが、今年で3回目です。

記録によりますと住吉大社では、平安時代より相撲会(神事相撲)­が開催されていました。横綱の起源は住吉相撲会とされ、近江国出­身の力士ハジカミがあまりにも強いため、行事の志賀右左衣門尉が­神前の注連縄をハジカミの腰にまとわせ、「誰かハジカミを倒す者­はいないか」といいましたが、結局誰も倒すことができなかった故­事によるものとされています。
それほど強い力士だったので、その時の注連縄を体にまとった姿か­ら横に綱をはったということから横綱と云われるようになりました­。横綱の化粧まわしにまいた注連縄がそのことを表しています。

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2014年9月11日 (木)

平成26年住吉大社観月祭

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今年も中秋の名月の時に住吉大社 反橋にて名月を背景に観月祭が執り行われました。
和歌や俳句の披講、住吉踊り、舞楽が反り橋の上で幻想的な雰囲気を醸し出していました。
和歌の披講は冷泉流で行われますが、冷泉家とは、新古今和歌集や百人一首の選者でもある藤原定家の家系ですが、彼の日記である明月記は、史料的価値の非常に高いものです。住吉大神様は、航海の神様で有名ですが、和歌の神様でもあります。定家が住吉大社に参拝した折に神託により日記をつけたのがこの明月記であり、その縁もあって、観月祭では、冷泉流で和歌が朗詠されるのではないかと思います。

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2014年8月 6日 (水)

平成26年住吉大社神輿渡御

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大阪の三大夏祭りは、江戸時代の頃より浪花の庶民の間で「愛染さんに始まり天神さんで中をとり住吉さんで締める」と言われてきました。そして、住吉祭のクライマックスが神輿渡御で神輿を担いだ大勢の余丁が紀州街道を安立町から大和川を渡り、堺市宿院頓宮まで、大規模な範囲で勇壮に練り歩きます。

BGMは、HURT RECORDのsoul of japanを使用しました。

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2014年7月25日 (金)

平成26年住吉大社神輿洗神事

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住吉大社神輿洗神事とは、8月1日に行われる神輿渡御で、堺の頓宮まで渡御する神輿を­祓い清める式です。 まず、午前中に船で南港の沖に海水を汲みに行きます。そして、住吉大社の本殿から神輿­を担ぎ、反橋をわたり、住吉公園の御旅所で神輿を南港沖で汲んできた海水で祓い清めま­­す。神輿は汐掛道を通って、反橋を再度渡り、住吉大社本殿に戻ります。

BGMは、mieさんのフリー曲の「散雪華」を使っています。

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