« 御霊神社 観月祭 | トップページ | ワンワンと大仙公園 »

2008年9月21日 (日)

堺史跡散策

Sakaiwmv_000001167 堺史跡散策の動画再生

(960x540 2.5Mbps WMV)

堺には数々の史跡がありますが、今回は妙国寺、南宗寺、本願寺別院を訪れました。

 妙国寺は、幕末から明治にかけて、外国人と日本人とのいざこざがいろいろあった内の一つ、堺事件にゆかりの寺で、ここで土佐藩士11名が事件の責任を負わされ切腹したところです。

 南宗寺は秀吉に切腹させられた千利休ゆかりの寺ではありますが、ここには、不思議なことに徳川家康の墓があります。家康は本能寺の変のおり、堺にいましたが、逃げるときに死んだとか、関が原の合戦で死んだとか、あるいは、大坂夏の陣で死んでたとかいろんな伝説があります。南宗寺にある家康の墓は、大坂夏の陣で戦死して、ここに葬られたという説で、その証拠に秀忠、家光がこの寺にある坐雲亭に訪れた記録があるからだということです。

 本願寺堺別院は堺市内最大の木造建築で「北の御坊」とも呼ばれています。明治の初め10年間はここが堺県庁として使用されていて、当時、堺県は近畿でも広大で奈良の山奥からここまで通う人々がいました。

|

« 御霊神社 観月祭 | トップページ | ワンワンと大仙公園 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/216590/42542819

この記事へのトラックバック一覧です: 堺史跡散策:

« 御霊神社 観月祭 | トップページ | ワンワンと大仙公園 »