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2010年8月 9日 (月)

平成22年住吉大社夏越祓神事

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無形文化財指定である「夏越祓(なごしはらい)神事」とは、中世の旅姿の女性にふんした夏越女(なごしめ)や、稚児が境内3カ所に設けられた「茅(ち)の輪」をくぐり、半年間の災厄を祓う儀式です。

「茅(ち)の輪」くぐりの前に神館で粉黛戴盃式が行われます。粉黛戴盃式とは、粉黛(ふんたい おしろいとまゆずみ、化粧)、戴盃式(たいはいしき)のことで神事に参加する資格を得る式です。


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コメント

冒頭の夏越女の黒い着物にドキッとしました。黒というのはすごく艶かしいものですね。その後、日本の美しい色が次々と現われて黒の後だから余計に色鮮やかに涼しげに感じました。住吉大社では次から次へとこういう大切な行事があるんですね。

投稿: ぽぴん | 2010年8月 9日 (月) 18時18分

ぽぴん様 コメント有難うございます。

「夏越祓神事」は、住吉祭のなかでも特に重要なお祭りだそうです。

神輿渡御は何回も撮影していますが、今回、粉黛戴盃式を初めて、見させて貰いましたが、独特の雰囲気で日本の伝統文化の美を感じました。

投稿: candy | 2010年8月 9日 (月) 19時41分

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