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2010年11月14日 (日)

江戸芸かっぽれの起源

Kappore

youtube

江戸芸かっぽれの起源は、実は住吉大社に大昔から伝わる住吉踊りです。今から二百数十年前、江戸の願人坊主達が住吉踊りを替えて踊り始めたのが始まりだそうです。
願人坊主の本業は、神仏への代参をしたり、代垢離をとったり、守札や神札を頒布することだそうです。
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28日まで大阪市立美術館で住吉大社の特別展が開催され、私が撮影した住吉大社の祭礼ビデオも放映されていますが、今回、江戸芸かっぽれ 豊年斎五代目家元 櫻川ぴん助師匠が特別出演してくださり、大阪梅芳会、堺芳紀会のみなさんによる演舞です。 

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コメント

先日行かせてもらった大阪市立美術館に今度はビデオで行かせてもらいました(*^_^*)最初の部分は、いつも住吉さんの行事によく登場する、頭に大きな傘を被った女の子(?)の踊りがここでも踊られたんですね(*^_^*)床がツルツルだから踊りにくかったでしょうか?(^_^;

投稿: ぽぴん | 2010年11月16日 (火) 08時51分

ぽぴん様 コメントありがとうございます。

市立美術館にわざわさ行ってくださり有り難うございます。

住吉踊りは、住吉大社の行事の時は、大抵、見ることができますが、もともとは、御田植神事のとりに踊られていて、踊っていたのは、今のように童女ではなく、住吉大社の神宮寺の僧が踊っていました。美術館の展示でもそういう絵があったように思います。あの格好は、彼らの衣装だったようですね。その僧達は、勧進の為、全国に行脚し、住吉踊りを広め、江戸では、その住吉踊りを願人坊主達がアレンジしてかっぽれになっていったようです。

投稿: candy | 2010年11月16日 (火) 09時57分

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