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2011年8月 6日 (土)

平成23年住吉大社夏越祓神事

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無形文化財指定である「夏越祓(なごしはらい)神事」とは、中世の旅姿の女性にふんした夏越女(なごしめ)や、稚児が境内3カ所に設けられた「茅(ち)の輪」をくぐり、半­年間の災厄を祓う儀式です。

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住吉大社」カテゴリの記事

コメント

おはよう御座います。
住吉さんでは様々な神事があるのですね?
いつもながら大作で感服です。
様々な神事での保存会の皆様も大変なのだろうと思いながら拝見致しました。

投稿: ken | 2011年8月 7日 (日) 07時04分

ken様 コメント有難うございます。

夏越祓神事は、夏越女保存会の方々のご尽力で続いております。また、住吉踊りは、住吉踊り保存会の方々のご尽力でつづいております。こういう無形文化財がずっと続けられるのは、こういう方々がいらっしゃるからだと思います。

投稿: candy | 2011年8月 7日 (日) 07時44分

着物の色も色とりどりで、幾重にも着て暑いでしょうに、Candyさんのカメラの映像と曲に合わせると涼やかさが感じられますね。青い着物を着ていた人ひとり、ドキッとするほどこの衣装が似合っていて、まるで中世からやってきた人のようでした。

この着物は夏用の絽でできているんでしょうか?だとすると保存したりするのもすごく大変なことでしょうね。

投稿: ぽぴん | 2011年8月 9日 (火) 07時31分

ぽぴん様 コメント有難うございます。

この神事は、午前中は、神館で粉黛戴盃式があり、午後5時からこの映像にあるように茅の輪をくぐります。つまり、彼女たちは、一日中、この衣装を着ていて、とても大変だったのではないでしょうか?住吉大社から実は、このあと行列で加賀屋の近くの御崎まで行きます。着物は夏用だと思いますが何でできているかわかりませんが、夏越女保存会の人たちが丁寧に保存しているのだと思います。

投稿: candy | 2011年8月 9日 (火) 09時12分

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