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2011年9月14日 (水)

平成23年住吉大社観月祭

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 今年も中秋の名月の時に住吉大社 反橋にて名月を背景に観月祭が執り行われました。
和歌や俳句の披講、住吉踊り、舞楽が反り橋の上で幻想的な雰囲気を醸し出していました。
和歌の披講は冷泉流で行われますが、冷泉家とは、新古今和歌集や百人一首の選者でもある藤原定家の家系ですが、彼の日記である明月記は、史料的価値の非常に高いものです。住吉大神様は、航海の神様で有名ですが、和歌の神様でもあります。定家が住吉大社に参拝した折に神託により日記をつけたのがこの明月記であり、その縁もあって、観月祭では、冷泉流で和歌が朗詠されるのではないかと思います。

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住吉大社」カテゴリの記事

コメント

お月様が雲間から少し顔を覗かせている空の様子、まるで青白い龍がいてたみたいに恐ろしいほど幻想的でした。こういう青白い感じはお月様の光ならでは見られる色合いなんでしょうね。大きなお月さまが全面に現れてその前で踊っているところすごかったです。

投稿: ぽぴん | 2011年9月14日 (水) 10時43分

完全に晴れているお月様より、確かに雲の間からだんだんと出てくるお月様というのも幻想的ですね。

実際にあれだけ大きなお月様がでてきたら、びっくりしますよね?

投稿: candy | 2011年9月14日 (水) 10時56分

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