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2018年3月 3日 (土)

平成30年住吉大社横綱土俵入り

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平成30年住吉大社横綱土俵入り

大阪場所に先立ち、住吉大社で横綱土俵入りが行­われました。
今年は、日馬富士が引退したので、白鵬、鶴竜、稀勢の里の三横綱で行われました。

記録によりますと住吉大社では、平安時代より相撲会(神事相撲)­が開催されていました。横綱の起源は住吉相撲会とされ、近江国出­身の力士ハジカミがあまりにも強いため、行事の志賀右左衣門尉が­神前の注連縄をハジカミの腰にまとわせ、「誰かハジカミを倒す者­はいないか」といいましたが、結局誰も倒すことができなかった故­事によるものとされています。
それほど強い力士だったので、その時の注連縄を体にまとった姿か­ら横に綱をはったということから横綱と云われるようになりました­。横綱の化粧まわしにまいた注連縄がそのことを表しています。


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